
神社名
白山神社
御祭神
伊弉册命
例祭日
4月29日
鎮座地
〒028-3353
紫波郡紫波町赤沢字田中35
連絡先
019-672-3288(宮司宅)
由緒
延暦年中(782-805)坂上田村麻呂が阿加佐和の郷音高山に勧請したと伝えられている。
永承年中(1046-1052)亘理権太夫藤原経清白山社の造営落成を祝して「風吹かば音高山の榊葉も色や増すらん神の御稜威に」と詠じた。
康平年中(1058-1065)奥州国司藤原登任再興す。前九年の役豊田城遠山右近師重白山神璽を負い経清の母と共に戦火を逃れて赤沢の蓮華寺に住む。経済の母の墓は神社の麓にある。
斯波氏代々の崇敬篤く神領寄付修造等があった。その後南部氏代々崇敬篤く社領三十石、社殿修造、神領寄付等があった。
大正十二年(1923)村社より郷社に昇格した。
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