
神社名
天照御祖神社
御祭神
天照大神
例祭日
4月17日
鎮座地
〒022-0003
大船渡市盛町字町1番地の4
連絡先
0192ー26-3871
由緒
創立年代不詳なるも、宝永六年(1709)に再建せらる。
本神社は旧号を神明宮と称し、宝永六年(1709)に久伝山より村の中央天神山に遷座再興する。
例祭日は元・陰暦時代には七月十六日であったものを二月十六日に変更し、寅・午・戌の年には御輿渡御がなされ、氏子崇敬者が供奉して神事を執行することは、今なお変わりない。
古来旧田茂山村(現在の盛町)一村の総鎮守であったので、江刺県治中、明治五年(1872)二月二十四日村社に列格、明治四十年(1907)には幣帛供進社に指定される。旧暦廃止後は新暦に依って例祭日を定め、現在は四月十七日となっている。
口碑によれば、元は久伝(屋号)の氏神で久伝山に鎮座されていたもので、現在も跡地が霊地として残されている。久伝は当地方中の旧家・新沼家で、城主葛西家の臣であった新沼家の一族であるともいわれている。
その後、社殿は昭和十七年(1943)に全面改築され、境内共に整備されたが、昭和五十一年(1976)の不審火によって社殿の殆んどが焼失し、昭和五十二年(1977)十二月に新宮が落成し再建される。
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