akaisi

神社名
志賀理和氣神社

御祭神
経津主命
武甕槌命
大己貴命
少彦名命
猿田彦命
保食神
船霊命

例祭日
9月5日

鎮座地
〒028-3307
紫波郡紫波町桜町字本町川原1

連絡先
019-672-2767

由緒
 延暦二十三年(804)坂上田村麻呂が東北開拓の守護神である香取、鹿島の二神を当地の鎮守として斯波加里の郷鳰が磯野(現在地)に勧請合祀したと伝えられている。
 爾来、東北六郡を領した藤原秀衡の族、樋爪氏を始め、高水寺城主斯波氏など当地を領した累代領主の厚い崇敬を受けた。
 天正年間(1573-1592)南部氏がこの地を領すると殊のほか崇敬の誠を捧げ、第三十三代利視公は「御社はとまれかくまれ志賀理和氣我が十郡の国のみをさき」の和歌を献じ、社殿を造営することなど深く敬仰した。
 さらには近江商人、井筒屋など豪商も霊験あらたかな神として篤く信仰した。境内に方三尺余の赤石があるところから赤石神社の通称で親しまれる日本最北の延喜式内社である。