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神社名
五十瀬神社

御祭神
天照皇大神
水波能女神

例祭日
旧3月17日

鎮座地
023-1341
奥州市江刺梁川字舘下182-1

由緒
 本社の創立年代は不詳。
 小梁川中務家中別当羽黒派修験宝塔山多宝院と称し、寛永三年(1626)の開山とあり、往古より伊勢堂と称し野手崎宿場町の氏神として崇敬され、境内に老杉十余株あり、社殿また荘厳極めたる由なれ、宝暦年間(1751-1763)宿場町の大火により社殿も焼失し、現在は礎石のみ残る。
 地頭小梁川内膳方より別当所へ高畑代五十文、寺禄高百文下賜され古文書がある。小梁川家寄進の御神輿(製作年代不詳)あって古来より祭日には鎮火祭として神輿渡御祭斎行現在に至る。
 明治三十二年(1899)無格社となる。