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神社名
浪分神社

御祭神
健御名方命(たけみなかたのみこと)
素戔鳴尊(すさのおのみこと)

例祭日
旧3月27日
旧6月13~15日
旧9月27日

鎮座地
〒024-0202
一関市川崎町薄衣字諏訪前1番地

連絡先
TEL 0191-43-2258
FAX 同上

由緒
 正治二年(1200)三月、信州諏訪湖畔(長野県下諏訪町)に鎮座の元の官幣大社諏訪大社より勧請、諏訪大明神と称す。
 維新以来浪分神社と改称。明治三年(1870)九月村社に列格。明治三十八年(1905)十月二十四日、弥栄神社祭神素戔鳴尊を合祀す。
 例祭には、鹿の頭を供えたが、現在は鮮魚を供える。旧暦の6月13、14、15日の天王祭の御鳩取の行事は、荒祭りとして知られ多くの参拝者で賑わう。社殿内には、秋田、宮城県等の他薄衣、門崎の和算家たちの「算額」5面、「俳句額」3面、「和歌額」2面等の他、「大絵馬」「小絵馬」等がある。
境内には「伊達吉村歌碑」がある。

浪分神社宮司が一関弥栄、日吉神社の宮司も兼ねております。
連絡先も浪分神社と同じです。