iwategokoku

神社名
岩手護国神社

御祭神
護國の神霊三万五千余柱

例祭日
5月3日

鎮座地
〒020-0872
 盛岡市八幡町13-2

連絡先
019-652-5211(盛岡八幡宮社務所)

由緒
 畏くも明治天皇には、維新の大業に際し、殉難死節の士の功勲をご嘉尚せられ、祠宇を設け、厚く祭祀を行うべき旨仰出される。
 明治2年(1869)11月、藩知事南部利恭は、その聖旨を体し、目時隆之進政明命、中島源蔵常明命二柱を盛岡市東中野茶畑に奉祀したのが本社の創祀である。
 のちに、官祭招魂社となり戊辰の役、西南の役、日清・日露の戦役、満州事変、支那事変、大東亜戦争に至るまでの殉難の士三万五千余柱の神霊を祀る。
 この間にこのお社を、茶畑より盛岡市内丸公園地内に奉遷したが、明治39年(1906)八幡宮境内に、昭和14年(1939)現在地に社殿を造営して岩手護國神社と改称、昭和24年(1949)岩手神社、更に講和条約締結に伴ない昭和28年(1953)岩手護國神社と復称し、現在に至る。